令和5年度 定期総会等を開催しました。

 令和5年5月13日土曜日に、定期総会を開催しました。


 41PTAの約120名が集まった会場では、会長が、4年ぶりに通常の総会が開催できたことへの感謝を述べ、中野教育長から、地域・学校・保護者の連携の大切さや、子どもを取り巻く状況は課題山積であるが、それを意気に頑張る大人の集団が見せる背中を子どもたちが追いかけてくる、今後も子どもたちをどんなふうに育てたいのか、そのために何をすべきか、連携して一丸となって考えていきたいなどのお言葉をいただきました。

 今年度は、審議の前に、令和4年度広報紙コンクール入賞PTAや、東原小学校の読み聞かせグループ「どんぐり」、そして役員3名の表彰を行いました。
 受賞された皆様、おめでとうございます。

 続いて、審議では令和4年度会計報告及び活動報告や、令和5年度予算案、役員選出案等が審議され、すべて承認されました。


 最後に「PTA運営のあり方について」と題して、おおすみ法律事務所の弁護士 濱田 徹 氏を講師に、PTA団体を運営するにあたって必要な法律の知識等について、お話をいただきました。
 お話が大変分かりやすく、質疑応答も時間が足りないほどに活発に行われました。

 総会終了後には学校種や規模ごとに分けたグループでの情報交換会を行い、各PTAの特色ある活動紹介や、各PTAでの課題等について意見を交換しました。各グループでは活発な意見が飛び交い、運営に関する課題の改善方法などの情報を得たり、各PTA役員が真剣に運営に向き合おうとする姿が、そこにありました。

 総会から情報交換会、そして小規模ながら開催できた懇親会まで、各PTA役員の皆様に長時間のご出席をいただき、誠にありがとうございました。事業計画にのっとり、皆様のご意見を反映しながら運営してまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。